安くて良いパソコンを賢くゲット

誰かのお下がりでもまだまだ使える中古パソコン

パソコンは精密機械ですから、使用年数が上がれば上がるほど動作が遅くなったり、突然のシャットダウンに見舞われたりします。そのため、できれば新品を買うに越したことはないのですが、財政的な都合もあって十数万円もポンと出せないよ、という方もいるかと思います。そういう場合は中古のパソコンを購入しましょう。最初に言っていたことと矛盾するじゃないか、とお叱りを受けそうですが、それはあくまでもどこかの誰かが徹底的に使い倒した中古の話です。
世の中には贅沢な人たちがいて、せっかく新品のパソコンを買ったのに、イメージしていたのと違うとか何とか言ってさっさと売り払ってしまいます。あるいは飽きっぽい人ですね。新型モデルが出るや否や、準新型でまだ使えるものでも下取りに出してしまったりします。こういうパソコンはまさしく掘り出しものなので、優先的にゲットしたいものですが、魅力的な商品ほど、早々に買い手がついてしまうのが世の習いです。人に先んじて当たりの中古パソコンを手に入れるためにはやはり日頃からネットをこまめにチェックする必要があります。地味な作業ではありますが、うまくいけば何万円も安い買い物ができるのですから、ぜひ頑張ってください。

いま中古パソコンはお買い得

中古パソコンは、一昔前であれば、発売から5年もたったものは「遅くてとても使えない」ことが多かったですよね。それはCPUの速度の向上が目覚しかったからなのですが、ここ5年ぐらいはもはやあまり劇的な速度の向上がありません。したがって、今は中古のパソコンはお買い得だと言えます。そんな中古パソコンを選ぶ時には何に注意すればいいでしょうか。
まずは、CPUの性能です。CPUはまず取り替えられないことが多いですし、取り替える場合でも高くつきます。安価なモデルだとCeleronだったりPentiumMだったりしますが、安価なモデルは発売当初から「遅くて使えない」ことが多いので、i3以上のモデルを選ぶと良いでしょう。また、中古パソコンだと、メインメモリが2GBしか実装されていないことが多いので、これもできれば8GB以上に自分で増設すると良いでしょう。
次にストレージですが、できればSSDの方が望ましいですが、これも必要であれば自分で必要な容量、速度のものに換装するといいでしょう。中古パソコンを選ぶ時の注意としては、1、CPUが早いものを選ぶ。2、メモリが少ない場合は8GB程度まで増設する。3、HDD/SSDも自分で必要な容量のものに増設する。以上の対処を前提に、新品のパソコンとの価格差を検討し、中古にするか、新品にするか考えると良いでしょう。

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