利便性の高い中古品

中古で台数揃えて用途別に対応

最初は新品でそれなりのスペックのパソコンを使っていましたが一台だと故障等の不都合があった時に困るので中古をもう一台買って以降、パーツ取りの意味も含めて中古を数台買って使い回しています。容量の関係でHDD/SSD、あまりにも速度が遅いならメモリも入れ替えますが、パーツ取りの意味も含めて購入した中古品と余っていたパーツでもう一台…と増殖したものをモニター一台に接続、用途に応じて使い分けています。
新品一台で全てに使うより、沢山のプログラムを管理するならある程度は分散させた方がプログラムの競合性も良いし本体の寿命も長くなります。ノートは特に新品パーツを買うより同スペックのパーツがついた中古を探した方がお得であり、ネットサーフィンやチャットくらいしかしないなら高スペックでなくても問題ないので新品一台より一人に一台…ではなく数台あった方が使い勝手は便利です。
中古品だとウィルスはどうなの?とか早く壊れるかも…と思いがちですが、ウィルスはともかく故障は新品も含めて当たり外れと使い方と安定性が大きいように思えます。新品でもハード面でバランスが取れてないように見えるのもあるし、それなら誰かが使った安定した中古品…という考え方もありだと思いませんか?それに互換性のあるパソコンが2台以上あれば故障した時にパーツを入れ替えつつ故障部分の特定ができるので都合が良いかと思います。

中古パソコンを購入するうえでの注意点

少しでも安くパソコンを購入したいという人にお勧めなのが中古パソコンです。状態にもよりますが数年前に発売された製品が新品の3割引から半額で購入することが出来るのが魅力です。中古パソコンを選ぶうえで最も気をつける点がスペックです。一世代前のCPUや必要最小限のメモリ容量しか搭載していないものを選んでしまうと後で後悔することになります。パソコンの性能は日々、進化していますが、当然のようにその進化に合わせてOSやアプリが要求するスペックも高くなります。もちろん、動画の編集や3Dをグリグリ動かすような最新のゲームをやらないのであれば過剰なほどのスペックは必要ないでしょう。
とはいえ、webサイトを見るだけでも数年前と比べるとPCにかかる負担が増えています。性能の低いパソコンではちょっと動画を見るだけでもカクカクしたり途中で止まったりしてストレスが溜まります。いま高画質の動画やFlashを多様したパソコンに負担のかかる重いサイトがどんどん増えているのも気になります。
OSに関しては後から簡単に入れ替えることが出来ますが、CPUなどの交換にはある程度の熟練が必要です。いまギリギリなんとか使える性能であったとしても数年先には要求スペックが上がって使えなくなるということも考えられます。数年先まで見通して出来るだけ余裕のあるスペックの中古パソコンを選びたいですね。

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